ブックメーカー投資 入門 スポーツ勝敗予想

ブックメーカー投資入門として必要な7つのチェックポイント

■登録方法
まずはブックメーカーへ登録をしなければ投資することができません。世界には3.000社ほどのブックメーカー会社があります。その中から、オッズが高く使いやすいブックメーカーに登録する必要があります。
場合によっては、日本語対応をしているサイトを選ぶのがいいでしょう。
■入金・出金
ブックメーカーのアカウントへ希望の投資額を入金する必要があります。投資の最低金額は会社により違います。1ドルからでもスタートできるので、入門時にはリスクを管理する意味でも少額からはじめましょう。
基本的にはドルとユーロが中心ですが、円で投資できるブックメーカーもあります。
■税金
ブックメーカーで得た利益は、日本で税金を納める必要があります。正しい投資法で利益を確定したら、必ず納税してください。
■キャッシュアウト
ブックメーカーならではの特徴であるキャッシュアウト。ブックメーカーではゲームの途中で損切りすることができるのです。
投資金の全額が戻ってくわけではありません。
そのゲームの状況により、返金される金額は変動します。非常に重要なテクニックなので、絶対に覚えるようにしましょう。プロは躊躇なくキャッシュアウトしますが、素人は逆転の確率が低い場合でも、希望的観測でキャッシュアウトができません。
■ライブベッティング
テニスなどで人気のライブベッティングです。ゲーム途中に何度も投資することが可能です。
テニスならば、次のセットはどちらの選手が勝つか、サッカーならば次のコーナーキックはどちらのチームになるかなど、臨場感があり楽しみながら投資ができます。
■両建て
ブックメーカー複数社のオッズで、同ゲームで2.0以上のオッズを探します。
ブックメーカーZ社ではAチームの勝利に2.0以上のオッズ、ブックメーカーY社ではBチームの勝利に2.0以上のオッズとなっているケースで投資した場合、手数料を除けば負けることのない投資で、損失リスクをなくすことができます。
■オッズ比較
世界で3.000社ほどもあるので、同じ試合でもブックメーカーの運営会社によってオッズは違います。
同じ試合に同じ金額で投資するのであれば、より高いブックメーカーで投資するのは当たり前です。
1回の投資では少しの差かもしれませんが、最終的には大きな差になります。利益をあげる人は、オッズ比較は必ずしていて、より大きいリターンを得ます。

日本からでも投資できるブックメーカー

ブックメーカー投資とはサッカーや野球などのスポーツの勝敗予想をすることです。ギャンブルに近い感覚なのですが、正しい投資法を覚えれば利益をだして稼ぐのは可能です。
日本だけではなく、世界のスポーツへ投資できるのはブックメーカーの大きな特徴です。規模は拡大しており、現在ではブックメーカーは世界中のプロスポーツリーグに対応し、オッズを提示しています。

日本公営ギャンブル・競技で扱われている競馬や競艇、競輪やオートレースもブックメーカーにはありますが、税金を納税する必要があることは覚えておきましょう。
スポーツくじtotoとブックメーカーを比較すると、日本公営ギャンブル・競技との違いがよくわかります。

ブックメーカー投資 入門

日本の二大人気スポーツであるサッカーと野球だけではなく、テニスやゴルフにもブックメーカーは投資可能です。
ブックメーカー投資を学ぶのであれば、入門として詳しいスポーツに投資するのがよいでしょう。ルールに詳しくないスポーツ、情報が少ないスポーツへ投資するのは、少額で数回投資してからをおすすめします。

ブックメーカーへの登録方法や送金方法、税金のことは手順に従って覚えるだけなので簡単です。しかし目的は利益を稼ぐことですので、リスク管理をする必要があります。
投資法のテクニックであるライブベッティングや両建てなどのやりかたをしっかりと覚えてから、本格的にスタートするようにしましょう。
特にブックメーカーへの入門としてライブ、ベッティングやキャッシュアウトのテクニックは必須となります。

テニスもサッカーもブックメーカーでは人気上位のスポーツなのですが、テニスのようにプレーが1回1回途切れるスポーツと、サッカーのように時間内で勝敗を決定するスポーツでは、投資法は大きく異なるからです。テニスではライブベッティングが有効になり、サッカーではキャッシュアウトが有効になります。
ブックメーカー入門時は、リスク管理をすることに重点を置き、少額投資をおすすめします。